マルワテクノ有限会社


     〜 工場設備に対する販売/メンテナンスと省エネ提案の会社 〜

 

 

 

 

                           

 

   私たちは省エネ提案を行う際には、現在の設置状態や負荷状態を実際に現地調査やデータ測定などを行い、

   それらを把握した上で、お客様に対しご提案致します。

    (参考資料)

      → コンプレッサの提案書の参考資料はこちら

   

  1、コンプレッサの省エネ

   エアーコンプレッサは工場設備の中では非常に重要な機器ではありますが、多くの電力を消費しております。

  その消費している電力の中には、実は無駄な部分が多く、複数のエアーコンプレッサを全体的に制御していない事

     から生じています。

  当社ではエアーコンプレッサに対し、外部から回転数制御と台数制御を一体化した制御を行って、最適な省エネ

  運転を実施します。

  (特長)

    ・圧縮空気の安定供給を守ります。

    ・インバータがトリップすると、本来の商用運転に自動的に切り替わります。

    ・制御対象機のメーカーは問いません

   (参考資料)

     → 詳細は資料をご確認下さい

          ・原理について

          ・システムの概要

          ・システム導入への流れ

             → 実績資料をご参考下さい

          実績資料@

 

 2、ポンプの省エネ

   

   一般にポンプの省エネを行う場合、水などの流量を調整する事により無駄なエネルギーを削減します。

  ポンプの流量を調整する方法としては、大きく調整弁制御及び回転速度制御の2つがあります。

  調整弁制御では、ポンプの流量を低減しても、揚程が大きくなり大きな電力削減にはなりません。

  回転速度制御(インバータ)の場合、ポンプの回転速度を下げて流量を低減すると揚程も小さくなるので、

  大きな電力削減になります。  

  削減できる電力は、一般に回転速度の2〜3乗に比例すると言われています。

  50Hz(通常の周波数)の10kWのポンプが40Hzで運転を行うと、電力は6.4〜5.1kWまで

  下がります。

   (参考資料)

     → 詳細はこちらの資料をご確認下さい

 

 3、空調の省エネ

    パッケージエアコンは室外機と室内機によって成り立っています。室外機は暖かい/冷たい空気を作り、

  室内機はそれらの空気を部屋に送る仕事をしています。

  この2つの中で電力を多く使用しているのは室外機の方です。

  一般にエアコンはシビアな運転を必要としない事が多いです。大気中の空気を暖め/冷やしたものを人間が

  体感で判断するからです。

  エアコンの省エネはそれを利用し、室外機内のモータを室内環境を損なわずに強制的にON/OFFしたり、

  夏・冬の電気のピーク時の電力を下げる事(デマンド対策)によって電気基本料金削減することが可能です。

   (特長)

     ・室内環境を最大限考慮

     ・エアコンごとに省エネ率の設定が可能

     ・基本料金の削減金額を保証

     ・電力会社承認のシステム

   (参考資料)

     → 詳細は資料をご確認下さい。

        空調の省エネの概要

        空調の1台毎の省エネ方法(エスコット - カスタム)

        ・空調のデマンド制御による省エネ方法(エスコット - ノーマル)